ちゃんにーのQOL向上記

日々のQOLを向上するtipsを紹介したいと思います。

無影灯がほしい

皆さんは「無影灯」を知っていますか?

名前は知らなくても、見れば「あぁ、これのことか」と納得すると思います。

ドラマなどでも登場する、手術室によくあるあれです。

 

無影灯

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無影灯」はその名の通り、影ができません!
オペをする上で見えない部分があっては困ります。
そのために術野に影ができないように、ライトが円状に配置され、あらゆる角度から照らされるようになっています。
そして無影灯の大切な機能の一つは、フォーカスを自分で調整することができるということです。
焦点距離を調整することができることで、術野からどのような距離であっても、明るく照らすことができます。

 

話は変わりますが、ちゃんにーも机で勉強等の作業をすることがあります。
そのときは普通のデスクランプを使うのですが、やはり主に右手の直下に影ができてしまいます。
気にならないといえば、気にならならないのですが、気になるといえば気になります。

 

そこで自分のデスクランプにも無影灯を導入してみたいなと感じたのです。
Amazon等で軽くで調べてみましたが、デスクランプとして使うことができる無影灯は見つけられませんでした... 

近年の高輝度のLEDを用いれば、それ程難しい工業製品にはならないと思います(畑違いなので、難しかったらごめんなさい笑)。

是非ともアイ◯スオーヤマなどのメーカーに作ってほしいです笑

旋毛虫症とは

旋毛虫症ってほとんど聞かないですよね。
ちゃんにーも全然聞いたことがありませんでした。

今回はその旋毛虫症についてまとめたいと思います。

 

旋毛虫症は、その名の通り「旋毛虫;Trichinella spinalis」による疾患です。
旋毛虫はアメリカとヨーロッパの一部をメインとして、世界中に幅広く存在しています。
世界中に分布する旋毛虫ですが、日本では近年まで知られていませんでした。
しかし1970年代以降、日本でもクマの生食により集団発生する事例が見られ、看過できない寄生虫となっています。

↓旋毛虫の幼虫

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photo credit: CDC

 

 

旋毛虫の何が面白いかというと、その生活史にあります。
通常の寄生虫であれば、ある個体に寄生した成虫から産み出された虫卵は、便などとして排泄され、それを別の個体が食べることによって感染が成立します。
一方、この旋毛虫の幼虫は排泄されること無く、元の個体の筋肉内に留まり、その肉を他の個体が摂取することによって感染が成立します。

 

臨床症状として、軽症例では非典型的です。
旋毛虫の消化管侵襲に際して、消化器症状(下痢、腹痛、嘔吐)を伴うことがあります。
感染から1週間程度後の幼虫の筋肉への移行の時期に際して、眼窩周囲や顔面の浮腫、結膜炎、発熱、筋肉痛、皮疹、線状出血、末梢血における好酸球の増加が見られます。
時として、致命的となる、心筋炎、中枢神経障害、肺臓炎が起こりえます。
幼虫の被嚢に際して、筋肉痛や脱力の症状も起こります。

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筋繊維内に被嚢した旋毛虫(HE染色、200倍)photo credit: CDC

 

旋毛虫の診断に際して、食事歴、臨床症状、好酸球増加を元に、抗体検査、筋生検によります。
何よりも食事歴が大事なので、聞き逃さないようにするのが大事です。 

 

治療には、アルベンダゾールやメベンダゾールが用いられます。

 

上でも述べましたが、寄生虫の診断では食事歴等の生活歴が本当に大事なので、聞き逃さないようにしたいです。

 

 

ラケットドックに参加してみた

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ちゃんにーはテニスプレイヤーです。
が、テニスはとても難しいスポーツです笑

どの程度難しいのかについては、説明しきれないほど難しいです。

ですが、ちゃんにーにも向上心があります。

なんとか少しでも上手く、試合にも勝てるようにもなれないかと奮闘していたところ、ラケットドックなるものを発見しました。

 

www.tennis-one.jp

 

細かな内容は上記のリンクを読むのが早いと思います。
今回の記事では、実際どうなのか?について記したいと思います。

 

まず、ちゃんにーのテニス歴は6~7年というところです。
途中でテニスがほとんどできない時期もあったので、これは実際にプレーしていた期間です。
プレースタイルとしてはオールラウンダーです。
パワーよりはテクニックがメインのプレースタイルです。

 

ちゃんにーが今まで使っていたラケットはHEAD EXTREME MPです。
2010年ごろに購入しました。 

 

結構気に入ってました。

まだまだ全然使えるのですが、ラケットドックを見て自分により合ったラケットがあるのならば、それを使ってみたいなと思うようになりました。

 

ちゃんにーが参加した回の参加者はちゃんにーを含めて4名でした。
会場は、南浦和ローンテニスクラブ(ハードコート)で行われます。
南浦和駅から歩いて10-15分程度でした。

持ち物として必要なものは、
・テニスができる服装
・自分のテニスラケット
・飲み物
くらいです笑

流れとしては、

 

①アップ
 参加者同士で10分程度、アップのためにラリーをする
②ラケットフィッティング
 参加者が一人ずつヒッティングパートナーとラリーをしながら、コーチに試打用のラケットを次々と渡してもらい、そのラケットで試打をする。

 

別の参加者の方がフィッティングをされている間、余っている試打用ラケットで試打することができます。


試打用のラケットとしては、
Babolat:ピュアドラ、エアロ、ピュアストライク
・Wilson:Burn、BLADE
・SRIXON:忘れました
・Prince:わかりません
・他にも色々

 ごめんなさい、ラケットについてはうろ覚えなので参考程度に考えてください。

 

フィッティングの時間に関しては、人によって様々です。
ちゃんにーは5分程度、あっという間に「あなたは、これ!」となりました。
一方、10分以上フィッティングされている方もいらっしゃいました。

 

そしてですが、ちゃんにーがフィッティングされたラケットはピュアドライブでした。
確かに色々なラケットを試打した際に、一番楽しく打て、一番身体が動いたのはピュアドラでした。
なぜなのでしょうか??理由はよく分かりません。
自分に合っていたとしか言いようがありません。
ちなみにですが、2番目に合っていたのはピュアストライクだったと思います(ちゃんにーの勝手な感想です)。

 

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Babolat 公式サイトより

” 

 

ラケットドックの基本コースでは、自分の試打を動画にして貰えます。
後日ちゃんにーが見たときにも、確かにピュアドラではいい球がいってました。

 

ピュアドライブというラケットについて、ちゃんにーがテニスを始めた時代では王道のラケットで、周りで使っていた人が非常に多かったです。
2018年今では、前ほどは見かけません。
さすがにみんなと被りすぎるのは、ちゃんにーとしても本望では無かったので、HEADのラケットを選びました。
それが今回のフィッティングでピュアドラを選ばれ、「ほ~、なるほど」というのが率直な感想です。

ラケットドックでは後日に上記の動画と、試打したラケットのスイングウェイトを含めたスペックを教えてくれます。

早速ちゃんにーは、ピュアドラを購入しました。
これでまたしばらくはテニスを続けなければなりません笑
頑張りたいと思います。

 

最後にですが、最初のアップの際にちゃんにーは現地のコートに順応しきれずに、何回か「宇宙開発」をしてしまい、コート外へボールを出してしまいました。すみませんm(_ _)m

 

ちゃんにー、日本株を買う②

前回の記事では、どの銘柄を買おうかと迷っていたちゃんにーが、「あるもの」を知る直前で終わりました。

 

 

chanee.hatenablog.com

 

 

その「あるもの」とは、

 

ETF

 

です。

ETF(上場投資信託)の詳細についてはググってもらえば、他に分かりやすく説明してあるサイトがたくさんあると思うので、ここでは省かせて頂きます。
ざっくり言えば、「たくさんの銘柄の詰め合わせ」ですね。

 

ETFの最大のメリットは分散投資を少額からできることであると考えています。

 

というわけで、TOPIXに連動するETFを10株購入したちゃんにーでした。

 

だいぶ前のことなのであまり覚えていません笑

 

今から思えば買う必要は無かった...