ちゃんにーのQOL向上記

日々のQOLを向上するtipsを紹介したいと思います。

初めてのポルシェ!

先日の記事で書いたとおり、Anycaというカーシェアのサービスを利用して人生で初めてポルシェに乗ってきました!

 

  

厳密に言えば、少し前にポルシェ964に乗せてもらったことがあります。
ポルシェ964に乗ったときにも大興奮でした!
たださすがに運転するわけにはいかなかったので、運転したという意味では実質的に先日が初めてのポルシェでした。

 

今回乗ったのはポルシェ・ボクスター987型でした。
ちゃんにーはまだまだクルマ初心者で、これまでには国産車にしか乗ったことが無いのですが、素人なりの感想を述べたいと思います。

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まずはじめに驚いたことは、エンジンをかけたときの音がグォォンとスポーツカーだということを主張するようなカッコいい音であったということです。
また当たり前ではあるのですが座席後方からエンジン音がするのも感動でした。

 

走り出したところ、20-40km/hの低速は重いですね。ここはポルシェで走る速度帯じゃないということが乗っていても分かります。
またポルシェのティプトロニックは2速スタートなのですね。
加速に際してもエンジンが後ろについているため、車体後方が沈み込み、後ろから押されるような加速です。
そのままスーッと60km/hくらいに達してしまいます。
高速域での安定感は素晴らしかったです。100km/hで走っても安心感が素晴らしいです。
ボクスターにとっては100km/hは中速域なのですね笑
スポーツカーということもあって、サスペンションは硬いです。というか「サスペンションが硬い」ということの意味が初めて分かりました。
路面の状態がシビアに伝わってきます。
ちゃんにーが驚いたのは、5速で巡航している状態でさらに加速しようと踏み込んだところ、3速にギアを落とし、回転数を倍にするのですね。
エンジンが唸ると同時に、ギアを2段階も余力を残しているということに大変驚きました。

 

ブレーキに関しては想像以上に滑らかでした。ポルシェはブレーキの性能が良いと聞いていたので、もっとキュッと止まるのかなと考えていたのですが、通常のブレーキにおいては徐々にブレーキが強くなっていき、停止するのは気持ちよかったです。
フルブレーキをかませばまた違うのかもしれませんが、今回はそのような機会はありませんでした。

 
せっかくボクスターなのでオープンにもしてみました。
真冬のオープンだったのでやはり寒かったですね。めちゃくちゃ寒いというわけではなかったのですが寒かったです。前と横からの風に対しては風防のために寒さを感じなかったのですが、信号待ちのときに後ろ風に吹かれたときはめちゃくちゃ寒かったです。
日のあるなしでもだいぶ変わりました。サングラスと日焼け止めも必須ですね笑
席に座っていてもポルシェのヘッドライトの丸みが分かることにも、ポルシェに乗っているんだという実感が湧くものでした。

 

ぜひこれからも機会があれば他のポルシェ(次は911...)にも乗ってみたいです。

 

なぜ本態性振戦にβ遮断薬が有効なのか?

本態性振戦に対してβ遮断薬が有効であるという話があります。
ただしその機序に関しては詳しく聞いたことはなく、不思議に感じたので調べてみました。

 

本態性振戦とは成人に見られる動作時振戦(動作時のふるえ)としては最も多いものであり、日常生活の中の文字を書いたり、コップを持ったり、食事のときに食器を持ったりするとき起こります。
さらに本態性振戦は緩徐進行性であり、メインの上肢に加えて、頭部、声、(下肢)にも起こり得ます。
家族性の本態性振戦も存在し、家族性振戦とも呼ばれます。

 

本態性振戦の病態生理の大部分は不明です。
神経病態に関しても不明な点が多いのですが、小脳と脳幹の青斑核が深く関わっていると考えられています。

本態性振戦の臨床的特徴として、重力に対抗して意識的にある姿勢をとろうとするときに症状として表れます。さらに上腕が伸展位をとり、コップで飲み物を飲んだり指鼻試験など、目的のある動きをしようとする際にはより明らかに出現します。
振戦の振動数としては、6~12Hzと中~高の振動が認められることが典型的です。
頭部で振戦が認められる場合は、垂直方向及び水平方向の両方が認められます。

前置きが長くなりましたが、本題に入りたいと思います。


本態性振戦の治療薬としては、β遮断薬であるプロプラノロールやバルビツール系抗てんかん薬のプリミドンが有効です。
今回はこの中でもβ遮断薬を取り上げたいと思います。

 

プロプラノロールは非選択的β遮断薬です。
しかしながら、結局のところ振戦に対する明確な作用機序は完全には解明されていません。
本態性振戦は中枢神経系による疾患ですが、末梢に存在する筋紡錘のβ2受容体の遮断が有効であるとされています。っていうか筋紡錘ってβ2受容体があったのですね。
逆に、アドレナリンは筋紡錘の感度をアップレギュレートするために、本態性振戦を増悪させます。
しかし、プロプラノロールは親油性であり血液脳関門を通過しやすいことから、中枢神経系への影響は完全に分かっていないようです。

 

まとめ:β遮断薬は筋紡錘のβ2受容体を遮断することで、本態性振戦を改善するとされている

 

J Cent Nerv Syst Dis. 2013; 5: 43–55.

Anycaで楽しくカーシェア!

先日のちゃんにーはAnycaというカーシェアのサービスを利用して、ドライブに行ってきました。
とても最近の若者らしいですね笑

 

しかもレンタルした車は、ちゃんにーの大好きなポルシェです!
いやーもう大興奮でした笑笑
初ポルシェの感想はまた別記事にて記したいと思います。

 

Anyca自身は昨年に友人が利用しており、それをきっかけに知りました。

Anycaとは、Anycaのアプリを通じてオーナーとドライバーをマッチングさせるサービスです。
今流行りのマッチングアプリですね。
Anycaを運営しているのはDeNAであり、どこかも分からない会社が運営しているのでは無いため、信用しやすいところも良い点です。
保証に関しても東京海上日動の一日自動車保険に強制的に加入しなければならないので安心です。

 

流れとしては
①自分が借りたいクルマを検索します。
②借りたいクルマを見つけたら、予約リクエストをする。
 ※いきなり予約リクエストをするよりは、「問い合わせ」から「いついつ予約したいのですがよろしいでしょうか?」とコンタクトを取るのが良いのではと思います。
③予約リクエストが通ったら当日受け渡しをする。

 

とてもざっくりとした説明となりましたが、やり取りはとてもシンプルであり、アプリの流れに乗るだけで無事レンタルできます。

 

ちゃんにーのような若造にポルシェを貸してくれるのかと思ったのですが、オーナーさんがとても良い方で快く貸してくださいました。
Anycaのような新しいサービスを利用する人は、オーナーもドライバーも進んだ考え方の持ち主が多いと考えられ、そのような人は年配の方々よりも若年層に多いと考えられます。
なので、ちゃんにーとも年齢が大きく離れているわけではなく、貸してくださるのかなと思いました。

 

Anycaがレンタカーやタイムズなどのカーシェアよりも優れている点として

・高級車を比較的低価格でレンタルすることができる。
・クルマ好きの人たちと繋がることができる。

という点が挙げられます。

 

逆に言えば、Anycaは一日単位のカーシェアであるため、短時間のカーシェアや車種にこだわらないのであれば、レンタカーやタイムズレンタカーなどを利用するのが良いのではと感じます。 

 

経済的な面では、今回の日帰り旅行のクルマに関するものだけで

カーシェア代:7,000円
高速代:7,000円
ガソリン代:5,000円
計:20,000円弱

でした。
今回は2人で行ったため、一人頭10,000円でした。
他にも食事代等ありましたが、ほとんどの時間がドライブの時間であったため、これ以外に掛かった料金はほとんどありませんでした。

 

これからも機会があれば色々なクルマを借りてドライブに行きたいです。

 

 

 

動画の保管場所はYoutubeがベスト!

最近のカメラは画質も良く、スマホでも4Kの動画が撮影できるようになるほどです。

 

とても手軽にクオリティの高い動画を撮影することができるため、ちゃんにーも普段の友人との絡みをスマホで撮影したり、テニスの試合や練習を撮影する機会が多々あります。

 

しかし、カメラの性能と比例するように、動画のサイズもどんどんと大きくなってきています。
5分程度の動画で1GBになってしまうほどです。
もちろん画質を落とせば、容量は小さくなるのですがせっかくなので高画質で動画を撮影したいものです。

 

そこで問題になってくるのが、その動画をどこに保存するのか問題です。

 

ちゃんにーのスマホはアンドロイドなので、SDカードを挿入することである程度はスマホ内に保管することができます。
しかし、テニスの試合は1セットでも1時間を超えることがよくあるため、スマホの中にずっと保存しておくというわけには行きません。
となると、スマホからパソコンに動画を移すのですが、パソコンのHDD容量も1TBや2TBそこらなのでこれもまたちょっとすればすぐに埋まってしまいます。

 

そして困っていたちゃんにーは、Youtubeに非公開動画にして上げればいいじゃん!と思い付きました!


これの最大のメリットは容量問題が解決されるということです。
現在のYoutubeはアカウントによる動画のアップロードの制限を設けていない(と思う、少なくとも日常範囲でちゃんにーが使う分には問題を感じません)ので、自分のみが視聴できる非公開動画にすれば、とても便利な動画保管場所になります。

さらに非公開動画ではなく限定動画にすれば、テニス仲間とのシェアもしやすくなります。
Youtubeなのでプレーヤーも様々な媒体に存在し、パソコンでもスマホでもなんでもどこでも見ることができるということも利点の1つです。
Google Photoという選択肢もありますが、動画専用という意味ではYoutubeのほうが使いやすいと思います。

 

もちろんプライベートなどの自分の手元に保管しておきたい動画は手元に置いておけば良いのです。

 

それにしてもGoogleYoutubeはすごいですね。
こんなサービスを提供できるほどの資金力があるなんて。