ちゃんにーのQOL向上記

日々のQOLを向上するtipsを紹介したいと思います。

ちゃんにー、日本株を買う①

前回の記事では、ちゃんにーが日本円以外の金融資産としてビットコインを購入した話について書きました。

 

そんなちゃんにーは株にも手を出してみようと考えました。

 

以前の記事に記したとおり、ちゃんにーは短期でどうのこうのするつもりはなく、長期を見据えた投資を考えています。

 

まずはどこの証券会社に口座を開設しようかと考えたのですが、松井証券にしました。
その理由として松井証券では、一日の約定代金が10万円までならば、手数料が無料という点です。
まだ大きな額を動かすのではなく、お試しで株を買ってみようかなと考えたちゃんにーは、早速松井証券に口座を開設しました。
(なお、この頃のちゃんにーはNISAなぞは知りませんでした)

 

ついにどの株を買おうかということを考え始めました。
そしてちゃんにーは壁にぶち当たったのです。

 

「最低単位数」

 

最低単位数(単元株数)は一つの銘柄を最低何株から買えるのかを表したものです。
例えば、トヨタ自動車の株価が7,000円であるとし、その最低単位数は100株であるため、トヨタ自動車の株を購入するには7,000円×100=70万円必要なのです。
これにちゃんにーはビビりました。
ちゃんにーが株を買うのは上に述べたようにお試しの意味もあり、上限は高くても10万円と考えていました。
しかも日本の株はほぼほぼ最低単位数が100株です。つまり、ちゃんにーが購入できるのは株価が1,000円以下のものに限られてしまいます。
そしてざっくり10万円以下で買える日本の株のいくつかを下に記します。

 

・コジマ
ミサワホーム
ブックオフ
・丸紅
コニカミノルタ
etc.

 

10万円以下で株を購入できる、有名な企業をざっと挙げてみました。

「うーむ、これでどの銘柄が良いのかなぁ、いまいちよくわからないなぁ
チャートを見て、移動平均線とかボリンジャーバンドとかも勉強してみたけど、「ほーん」程度にしか思わなかったし。そもそもチャート見てどうのこうのとかだるいし。
ファンダメンタルズ分析とかもあるけど、そんなんそれを仕事にしているプロに敵うはずないじゃん。」

 

そしてちゃんにーは僅かな知識ながら、分散が大事であるということも知っていました。

「一つの銘柄を購入しても、それが落ちたら終わりじゃん」

 

リスクをあまり取りたくないと感じていたちゃんにーは、どうしたものかと迷っていました。

 

そしたらある日、ちゃんにーは「あるもの」があることを知ったのです...

 

つづく